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​💡痛みについて

慢性痛の原因は神経の圧迫です。
神経圧迫の原因は身体が一つ一つの部位が普段から前後左右バランス良く動いていない事です。

腰だけで説明すると
腰部とは後ろから触って一番下の肋骨から骨盤の一番上の骨の間になります。腰部の骨は正常で反り腰になってます。
腰部は何も持っていない状態で前屈をする時丸まらなければいけません。
ただ、腰痛の人は腰部を丸めることが出来ません。
これがバランス良く動けないことです。

 

正常

​異常

​ぎっくり腰

​生活で腰を反ることが多いと、、

​異常な状態を
放っておくと筋肉が縮みっぱなし
​関節が狭窄してきます。

異常な反り腰が続くと、、
 

この異常な状態が1日の中で多く繰り返すと
腰部の筋肉が伸びなく反り腰が強くなり、狭窄症や持ち上げる時背筋使うので更に腰が反ってしまい腰部の反りが限界を迎えてぎっくり腰になる。
腰だけのお話で
わかりやすいよう筋肉だけでしたが関節、靭帯、内臓等身体の中にある物から症状は来てます。
実際、腰が曲がっているけど痛みはない、運動してるけど痛い、柔軟性あるけど痛い、方は
​身体が一つ一つの部位がバランス良く動いているか、いないかが重要だと私は考えております。

予防、椅子に浅く座り鳩尾からゆっくり丸めるだけでも効果あります。ただこれは腰を反るのが多い方で腰だけの話をしています。日常で丸める事が多い方もいます。その方は逆の動きが必要です。細かく言うと文章だと大変なので気になる方はご来院時にご質問下さい。

 

💡ストレートネック

​近年かなり多くなっているストレートネック
スマートフォンやゲーム、本など原因は様々ですが、先程も文章にあったように前後左右の
バランスと考えています。下を向くのが1日の中で多いからになります。
起きている時の原因もありますが寝ている時も原因がありそれがと考えています。
枕は基本頭の後ろに置きます。頭だけ前方に押し上げられて寝ている所を横から見ると
ストレートネックになります。オーダーメイド枕も全てではないかもしれませんが、
オーダーした方のストレートネックに合わせて作っているので症状を助長させていると私は思います。今後症状が強くなると寝違え、首のヘルニア、気道も狭く呼吸も浅くなり疲れやすい、いびき、無呼吸症候群になってしまいます。
改善策は、背中にも枕をする。事です。
ストレートネックは首と肋骨の位置のバランスが大事です。
これも文章で説明するのも大変ですので気になる方はご来院時にご質問下さい。

​まとめ

歩き方だったり、腱鞘炎だったりお伝えしたいことはまだまだありますが気になる方はご来院時お気軽に聞いてください。
ただ全てはバランス良く動かしているかが大事です。
バランス良く動いていれば強い痛みは出ません。体が固まってバランス良く動かせなくなったものを自身でバランス良く動かせる様にさせるのが当院の仕事です。
​自身でどうしようもなくお困りの際はぜひぎっくり腰110番を頼ってください。

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