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💡東洋触気功療術とは?
日本武術の示現流の療術(野田幸造 開祖)に中国の気功医療、岸義康会長の柔術指圧を加味し、さらに効果を高めた療法です。気功を極めた施術者が丹田に”気”を溜め、手掌、指より患者の全身や症状患部へ直接触れて、気穴(ツボ)に”気”を通します。
経絡(ケイラク)、患部等に”気”を注入することにより、自然治癒力を目覚めさせ
患者の持っている本来の力が活性化され、快復を飛躍的に促進されます。
当療術は、頭から指先、足先の全身を気活し経絡、血液、リンパ 気の流れを良くすることで患部を含む全身の自己治癒力が増大、快復し、健康で快適な痛みのない生活が送れるようお手伝いする事を基本方針として”全身気活療術”を行っています。

作者:野田幸造
💡痛みの原因は神経!
神経の周りは筋肉、血液、筋肉の周りは腱、内臓、骨があります。
その数多くの組織が1箇所でも硬くなる(正常な動きが出来ない)と
神経に一番近い筋肉が硬く、血流が悪く、酸素不足になり神経圧迫が起きます。
神経圧迫により痛み、シビレ、冷え、ツッパリ、だるい、むくみ等の症状が現れます。
神経は筋肉の中を通っているので、神経を圧迫して硬くなった筋肉、筋肉を硬くした組織を見つけ、血流を促進し、柔らかくすることで神経圧迫を解消することが出来れば
痛みを解消する事が出来ます。

💡身体に電気を流す
本来、人体には常に微弱な電気が流れています。
これを生体電流と言います。
生体電流とは、生物に流れている微弱な電気のことです。
身体の運動はもちろん、血流、リンパ、脳、内臓も
生体電流が動かしており、生きていく上で欠かすことのできないものです。
人間の細胞一つ一つにプラスイオン、マイナスイオンがあり、
正常な状態では身体のバランスが保たれています。
身体は普段しない動きを必要ない動きと判断し動かないように固めてしまいます。
固めたことにより、プラスイオンマイナスイオンのバランスが崩れ身体を動かすのに必要な生体電流の流れが乱れてしまい、身体の様々に不調が起こってきます。
この触気功療術では”氣”を電気に乗せ送り込む事により、経絡、経穴、リンパに導引を解放し細胞一つ一つが動くようになっていきます。
血流促進、体液循環、筋繊維の修復、神経バランスの調整等、健康増進の結果を生み出すことが出来ます。
生体電流の乱れの原因となる、食生活、運動不足は自主努力である程度何とかなりますが携帯電話やPC、家電製品は生活に欠かすことが出来ずこれらから出る電磁場も
生体電流を乱す原因になります。
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