

電気気功について
東洋触気功療術(電気気功)とは?
日本武術の示現流の療術(野田幸造 開祖)に中国の気功医療、岸義康会長の柔術指圧を加味し、さらに効果を高めた療法です。手掌、指より患者の全身や症状患部へ直接触れて、気穴(ツボ)に”気”を通します。
当療術では、体が本来持っている力を大切にし、身体体全体の状態を整えることを目指しています。健康で快適な生活を送っていただきたいと言う思いを基本方針として施術を行っています。

開祖:野田幸造
電気刺激について
電気療法は、痛みの軽減、血液改善、筋緊張の緩和などを目的として用意られています。
当院の電気気功も基本的に電気刺激を利用した施術です。電気刺激は様々な場面で利用されてきました体電堂でもでも電気刺激を利用し、身体の状態に合わせて施術していきます。
機器の状態や刺激の当て方身体の状態などが関係していると考えています。
効果を感じにくくする要因、
・パット接着面に刺激が集中しピリピリして痛く感じる。
・パットの刺激が強過ぎると身体に力が入ってしまい接着部近辺の疲労感を感じる。
・刺激の強さによって身体への負担を感じることがある。
なぜ効果を感じにくいことがあるのか
電気気功の特徴
電気気功では、施術者の手を介して電気刺激を伝える東洋触気功療術独自の方法を取り入れてます。パットを固定して一定の場所に刺激を与える方法とは異なり、施術者が身体の状態を確認しながら、刺激する場所や強さを調整していきます。
手を使うため、パットではヒリヒリして痛い場所も細かくアプローチ出来ることが特徴です。刺激の感じ方には個人差がある為、その方に合わせて調整します。

※電気気功の施術イメージ
身体と電気の仕組み
私たちの身体では、電気的な信号を利用して働いていますs
神経から信号によって筋肉が動くなど、電気的な活動は身体の様々な働きに関わってきます。
東洋触気功療術会、体電堂では、この身体と電気の関係に着目し、電気の施術を取り入れています。
施術者の手を介して刺激を伝え、身体の状態や刺激の感じ方を確認し調整していきます。
※刺激の感じ方や施術後の変化には個人差があります。

『電気による筋肉へのアプローチイメージ』
※施術の考え方をわかりやすく表現したイメージです。感じ方や変化には個人差があります。